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『パウルクレー東洋への夢』 『橋口五葉展』 『パステル画展』 『長谷川謹也写真展』 『八犬伝の世界』 『花・春展』 |
子どもの本』
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ベストセレクション』
『仏像』原画展歴代グランプリ作家と…』
原画展とチェコの人形劇』
<『文承根+八木正』 |
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『星をさがして』 |
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| 個人的には少々不満。色の強さがチョイと趣味ではなかった。まぁ日本画の革新に努めたそうなので、いずれにせよ僕とはチョイと 違うのだが…ナニを書いても偉そうになるなぁ。 | ||
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ギュッ!っと強い色を出せるのは非常に羨ましい画材である…まぁ僕には向かないんですけどね。 ちなみに見学時に作者がいらっしゃり、子供に画材を貸して下さったり似顔絵を描いて下さったりしたのですが…まだ3歳未満なんで 大人しくなんてしてませんでした。折角なのに申し訳ない。 |
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いやぁ笑った笑った…と言っては誤解を受けそうですが、笑いにもいろいろ有りまして、今回はスコーンと気持ち良く
「ヤラレタ!」という笑いです。 実は取材で出掛けた新宿御苑でポストカードを見て開催を知り見学したのですが、まさにラッキーでした。 作品は具象である樹皮をアップで撮影し、模様が浮き立たせられています。全体ではなく部分を接写するコトで 抽象的になるのか…と思いきや、全然別の形で具象になります。 この画像では判り辛いですが見えてくるモノの大半が笑顔なんですよね、それに釣られてコチラまで笑ってしまうんです。 こう書くとふざけた印象を与えかねませんが、作品としては真面目そのものでありその中にユーモアが漂っている、と 言うべきかと? 写真も面白いなぁとつい真似をしたくなりますが、そればかりはナカナカねぇ。 (面白いと思い頑張って作文したもののうまく表現出来なかった…残念) |
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相変わらず展示が網羅的で、隅々まで堪能しました。ほとんどストーリーを知らなくても最後にはなんとなく判った気に
させられる程です。 展示からは当時の大ブームぶりが良く判ります。 物語の場面を錦絵にしたものや、歌舞伎の演目になった際の舞台絵(という言葉が有るかは判りませんが)は多彩。しかし 登場人物のほとんどの大首絵が有るのには驚きました。また手垢の着いた「貸本の全巻揃いに木箱付き」なんてのは 古本好きにはたまらないモノがありました。 ただ現代編はどうかなぁ、漫画や映画の資料は扶養だったような気がしなくも有りません。雑多な感じになりますし。 |
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【関連作品】 『ナンバーズ・数をめぐって』同時開催。 |
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花をテーマにした様々な作品が展示されていますが、それだけに好みも別れようかと思います。少なくとも僕としてはそうでした。 残念ながら会場にいらした関係者の方が気になって逃げるように済ませたので(実際時間もあまり無かった)個々についての感想は述べられませんが以下。 興味深く拝見したのはむしろ僕とは無縁のジャンルで、田口週子・立亀かおる・松戸香珠代諸兄(姉?)の作品を特に面白く感じました。 サイズもほっと落ち着く小ささで心地よい一時でした。 |
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全体として印象に残ったのは子供向けだからと言って別に構えること無く、まるで大人向けのような体裁で有ると言うコトでした。活字は小さいし、仮に
余白が出来るとしてもその為に文字の感覚を空けたりはしない。内容だけなんでしょうね、子供向けか否かは。 それにしても活字の小ささ!昔の照明事情なぞを考えると活字が小さ過ぎないか、夜には読めまい?と要らぬ心配をしてしまいますが…目には 辛そうだよなぁ。 |
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まずは広開土王碑のデカさに驚いた。いや大きいのは知っていましたが、やはり現物を見ると違いますね…って拓本なんですが。この他にも
ベストを謳うだけあって見応え充分でした。書に関しては素人の僕でも堪能出来たのですから少しでもやられている方からすると楽しくて
一日居ても足りないんじゃないでしょうか? 僕としては自由な運筆に感動し、あぁこんな好きに書いて良いのだなぁと思ったものでした。もちろん基礎も無く勝手にやったらどうなるかは 自覚していますので大人しく見ているだけですが。 |
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普段は解説なんか読まないのですが(オイオイ)、今回はチラッと見てでも良かった!なんと坂上田村麻呂がモデルと言う仏像が
…マヂッすか?と声を出しそうになりました。 そう言われてから良く見るとそれぞれの顔立ちがかなり違うのですが、コレってやはりモデルが居たんでしょうか? 理想像としての仏像ではなく、よりリアルな存在として作られたのではないか?なんて思うのですが。 それにしてもさすが仏像、展示も会場を広々と使っておりとても観易すうございました。 |
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普段の自分とは完全に畑違いの世界でしたが、楽しめました。 印象的だったのは日本とヨーロッパの違いでした。全てがそうだという訳では有りませんが、ヨーロッパの作家たちには 大人が子供の為に製作しているという雰囲気が有り、それ故に高い技術がキッチリと出ていました。印刷物の原画とは思えない程 キッチリと美術品として額装されていましたし。 一方で日本の作家の作品は作家自らが童心に帰って楽しんで描いているような感じで、ソレはソレで良いのですが既に 童心の欠片も無いオッサンとしてはちょいと別世界でした。ただ「いかにも原画」という額装は手作りの温かさが有って 楽しくなりましたが。 |
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絵本の方は少し理屈っぽい気がした。もっとも絵本と言うよりは児童書の挿絵も含むような内容なので仕方ないのかもしれないが。 むしろ楽しいのは人形劇の方で、舞台までしっかりと有るのには驚いた。そういえば映画でそれらしきものを観た記憶が無い訳ではないが、家庭用に アレコレ有るとは、と感心。 |
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現代美術と難しく考えるコトを放棄して観ると、文承根「活字球(左上画像)」が一番面白かった。自分でも転がしてみたく
なったのだが、さすがに作れないなぁ…と残念。まぁやったとしても所詮は二番煎じなのですが。 八木正は木材を弄った作品が多かったが、なんとなく建材メーカーのショウルームに出掛けてきたような感じがしただけだった。 学芸員や評論家の解説を聞きつつ「全然判りませぇ〜ん♪」とやっちゃってみたいのだが、そんな度胸は無いなぁ。 |
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【関連作品】 『1970年代の美術』 |
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基本的に現代アートは苦手なのですが、入って直ぐの宮島達男「地の天」は面白かったです。 暗い部屋の中央に巨大な桶(というかちょっとしたプール)があり、その中に青い光が浮かんでいます。 よく観ると全てデシタル数字で時を刻むものから変らないものまで何種類もあり、方向もマチマチ。 ボケッとするのには良いアイテムだと思いました。 遠くから響く野村仁「ムーンスコア」が良い感じに不安定さを醸し出していましたし。 ま、個人的にはそれだけなんですが…。 |
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