| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
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| な | に | ぬ | ね | の |
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『中西和展』 『ナンバーズ数をめぐって』 |
『錦絵の黄金時代』 『西村道子パステル画展』 『20世紀の写真』 『日中水墨画研究会作品展』 『日本の子どもの文学』 『日本の版画1941-1950』 『日本風景版画展』 |
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『ネフ・コレクション』 |
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同時期に開催された企画展『八犬伝の世界』の八に因んで…だそうですが、意外に楽しめました。言われてみれば
○○八景やら日本三××なんて感じで数字が有りますものね、面白い企画でした。 テーマは数ですから時代やジャンルを超越して作品が選ばれており、いろいろと見られて面白く、特に芳年「風俗三十二相」を 目次まで入れて全33枚を壁一面を使って一気に見せるなんて他じゃナカナカしないでしょうから良い経験でした。 ただ最後が現代美術ってのはチと辛い…盛り沢山名内容で疲れちゃった状態でアレはねぇ。 |
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【関連作品】 『八犬伝の世界』同時開催 |
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なるほどかなりの逸品揃いであり、特に校合刷りを何枚も見られたのは眼福だった。 置き場所の無さなど考えずに図録を買うべきだったと反省しています。なにしろ出品目録に書き込むなんて経験を初めてさせられた程の 充実した内容なんだから…後で自分のメモを読み返してもなぁ。 |
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パステルと言うと淡い色の代名詞のように思っていたのだが、力強く意外だった。厚塗りしても
クレヨンなど違いくどく無いし光の表現などでは最適ではないかと? これくらい強い発色が出せれば…なんて憧れてみたりして。まぁ顔彩代わりには使い辛いかと思いますが。 |
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面白いと言えば面白いのですが、写真展に日頃から出掛けていないので今ひとつノリが判らず残念でした。
僕が無知なのですが、時代がかなり違っても絵画ほど劇的に変化しているようには思えず、表現方法の変遷も
体感しきれませんでした。 なんか悔しいなぁ。 パッと見に判り易く面白い作品も有ったのですが。 余談ですが、アメリカの女流写真家の作品で、植物を接写してかなり大きく引き伸ばしたモノが有りました。 「あぁこんな女流画家が居たなぁ…なんてったっけ?」 と思い出せない自分にイラついたのですが、最後にジョージア・オキーフの肖像写真があり、スッキリしました。 ちなみにその写真は素晴らしく、惹き付けられてしばらくその前から離れられませんでした。 |
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買い物の途中でナンの気なしに立ち寄ったのですが、あぁ自分も作品を仕上げねば…と襟を正す思いでした。 細かい技術云々よりも、なにより好きで描いているという雰囲気が伝わって来て良い感じでした。 |
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同館で開催されている『ヴィクトリア朝の子どもの本』に比べると、日本は作り始めから現在の雰囲気を持つ、子供向けだなぁと
思いました。いや、古来から日本の本は大きな子供向けの雰囲気が無くも無いか、絵草子みたいに?生半可な知識で申し訳ない。 展示ホールは広々としていて、ソレでいて適度に充実しており疲れるほど多彩ではない(褒めています)。パーテーションの作りが面白いんですよね、 円筒形で。 それにしても自分も知っている作品がアレコレと展示されていると楽しくなりますね、身近に感じ過ぎてガラスケースから出しとけよなんて思うのは 無茶ですが。 |
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面白いと言えば面白いのですが、前半は戦時色にドップリ浸かり、後半は反動で真っ赤っかです。なんか思想的な
モノに興味が無い僕としてはもう少し前の時代の方が楽しめたかな、と。 ただ技術的には版画とは思えないようなモノから牧歌的なものまでいろいろ有り楽しめはしましたが。 |
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前を通っていて気が付き立ち寄ったのですが、思わぬ拾いモノでした。 名所図会というよりはその地の様子を窺い知るコトの出来る資料として、とでも言いましょうか?フラリと立ち寄って スケッチをしたかのような構図でスナップ写真のようでした。 個人的には石井柏亭・鶴三兄弟の作品が一番良かったように思います。坂本繁二郎も悪くは無いのですが作者自身が 前面に出過ぎていて、場所のイメージが伝わってきませんでした。 同時に展示されていた川瀬巴水の「たびみやげ」シリーズになると手が込んでいて趣が違いますね、コチラとは 比べてはイカンのだろうな、と。 |
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【関連作品】 『新収蔵作品展』 千葉市美術館本家の展覧会。コチラでも面白い版画が多々有りました。 |
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素晴らしかった、の一言。 肩肘張って主張するばかりの現代美術などと違い、純粋に美しい。インテリアとして飾りたくなるのは勿論、本来の目的通りに玩具としても 楽しいだろう(展示品なのでアレコレと弄れなかった)。 あまりに愉快だったので角材を購入して似たようなモノを作ってしまった…もちろんバチモンの域を出ないのは当然だが。 |
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