美術展・博物館
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『灯るあかり』
『立体イラスト林恭三クラス展





『灯るあかり』
箱根ラリック美術館
(神奈川県足柄下郡)
会期:平成18年12月23日−平成19年5月20日
平成19年4月20日見学
 とにかくコレクションを効果的に展示すべく設計された専用美術館なので豪華極まりない。 スタッフの方々も美術館が大好きである熱意が伝わってきて嬉しい。ソレらを絶賛し始めたら キリが無いのであるが、残念なのは展示スペースの配分具合。
 特別展(今回の『灯るあかり』展など)用の会場が狭過ぎる。
直ぐ隣がミュージアムショップなのだが、いずれコチラが充実してきたら潰されてしまいそうな 感じ。大きなお世話だが、常設展示の数を減らして何年かで一周する程度の展示に抑え、企画展を 半年周期で行うようにした方(現在より規模を大きくして)がリピーターが増えると思うのだが… とは言え現状を知らないのでナンとも言えませんが。


『立体イラスト 林恭三クラス展』
東洋美術学校ギャラリー館
(東京都新宿区)
会期:平成22年9月27日−平成22年10月2日
平成年9月30日見学
 理屈で表現しようとするのではなく、やはり第一は楽しむコトなのだなと再認識させられました。
 もちろん誰にでも好き嫌いが有るので安易に断定するべきでは無いでしょうが、それでも観ているコチラに伝わってくる 長閑さに嘘は無いのではないでしょうか?
※事実、ギャラリーの告知に使われたサムネイルは僕も好きになったカエルでしたし(掲載画像)。