美術展・博物館
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『マオーリ 楽園の神々』
『MASKS−仮の面』


『棟方・富本・リーチ』



『本橋尚徳風景スケッチ展』
『森信雄木版画展』


ニュージーランド国立博物館
テ・パパ・トンガレワ名品展

『マオーリ 楽園の神々』
東京国立博物館
(東京都台東区)
会期:平成19年1月23日−平成19年3月18日
平成19年1月24日見学
 まるで知らない世界の事なので全てが面白かった。もともと好きなタイプの芸術も有るし、更には 顔面への刺青の方法が痛そうなコト!に驚いたり、ともっと時間が欲しかったなぁ。
 また偶然ですが見物出来たカパ・ハカ パフォーマンスも声に迫力が有り素晴らしかったです。技が 見事過ぎない辺りがなんかリアルだし(失礼か?)。
 それにしても「最後に日本語の歌を皆さんと合唱しましょう」といわれて始まったのが、“瀬戸の花嫁”… そりゃ知っている人間は多いだろうが、何故なんでしょう?まさかニュージーランドで 小柳ルミ子が大ブレイク♪って訳も無し?
 ちなみに図録は一見して図鑑のようで楽しく、お勧めです。
『MASKS−仮の面』
千葉市美術館
(千葉市中央区)
会期:平成22年7月6日−平成22年8月15日
平成22年7月13日見学
 思った以上に、期待していた以上に面白かった。やはり土俗的なモノは力強く魅力的だと改めて感じました。アフリカのお面もまた独特で素晴らしい。
 意外だったのは日本の面は和風ではないというコトで、例えば西洋のガーゴイルのようなものや更に禍々しいモノまであり多様性を感じました。 土地ごとに多様性が有ると言うのは素晴らしいなぁ。最近はどこに行っても似た街並みで…閑話休題
 ただアフリカだと20世紀に入っても独自性を残しているのが頼もしい。徐々に変わって行くのでしょうが。




千葉市美術館所蔵作品展
棟方・富本・リーチ
―近代日本の版画を中心に』
千葉市美術館
(千葉市中央区)
会期:平成23年8月9日−平成23年10月2日
平成23年8月17日見学
 まるで知らないに等しい世界とはいえ、実は版画が好きなんですよね。自分ではまるで根気も無ければ不器用なので出来ませんが。  フランク・ブラングィン、南薫造など不勉強で知らなかった名前も教えて貰えたし楽しい展示でした。




『本橋尚徳 風景スケッチ展』
杜のアトリエ黎明
(千葉県流山市)
会期:平成22年10月1日−平成22年10月11日
平成年10月7日見学
 着色が苦手なだけに他人の色遣いが気になって仕方がない。
 それだけに本作品展の木々の緑や空や水の青にはかなり刺激を受けた…と言っても僕には対抗出来ないのだが。
『森信雄木版画展―房総を彫る―
スペースガレリア
(千葉市中央区)
会期:平成22年3月11日−平成22年3月21日
平成22年3月19日見学
 木版画といえば浮世絵や巴水、または新版画の類ばかりしか知らず、現代を生きる作家の作品展は初めて観ました。
 まず意外かつ面白く思ったのは黒一色でボカシも使っていない点。そしてサイズが大小さまざまなのにも驚きました。 まるで切り絵のようでもあり、モノクロ写真のようでもあり…そしてサイズの大きさにも圧倒されました。
 しかしちょいと写真に近過ぎる気がしなくもありません。
 現実に見たままの光と影を再現するより、白と黒の対比で画面構成をする方が楽しいと僕は思うんですけどね…。 そういう意味では小品の方が好ましかったです。