| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
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| ま | み | む | め | も |
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『マオーリ 楽園の神々』 『MASKS−仮の面』 |
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『棟方・富本・リーチ』 |
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『本橋尚徳風景スケッチ展』 『森信雄木版画展』 |
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思った以上に、期待していた以上に面白かった。やはり土俗的なモノは力強く魅力的だと改めて感じました。アフリカのお面もまた独特で素晴らしい。 意外だったのは日本の面は和風ではないというコトで、例えば西洋のガーゴイルのようなものや更に禍々しいモノまであり多様性を感じました。 土地ごとに多様性が有ると言うのは素晴らしいなぁ。最近はどこに行っても似た街並みで…閑話休題 ただアフリカだと20世紀に入っても独自性を残しているのが頼もしい。徐々に変わって行くのでしょうが。 |
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| まるで知らないに等しい世界とはいえ、実は版画が好きなんですよね。自分ではまるで根気も無ければ不器用なので出来ませんが。 フランク・ブラングィン、南薫造など不勉強で知らなかった名前も教えて貰えたし楽しい展示でした。 | ||
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着色が苦手なだけに他人の色遣いが気になって仕方がない。 それだけに本作品展の木々の緑や空や水の青にはかなり刺激を受けた…と言っても僕には対抗出来ないのだが。 |
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木版画といえば浮世絵や巴水、または新版画の類ばかりしか知らず、現代を生きる作家の作品展は初めて観ました。 まず意外かつ面白く思ったのは黒一色でボカシも使っていない点。そしてサイズが大小さまざまなのにも驚きました。 まるで切り絵のようでもあり、モノクロ写真のようでもあり…そしてサイズの大きさにも圧倒されました。 しかしちょいと写真に近過ぎる気がしなくもありません。 現実に見たままの光と影を再現するより、白と黒の対比で画面構成をする方が楽しいと僕は思うんですけどね…。 そういう意味では小品の方が好ましかったです。 |
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