| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
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| た | ち | つ | て | と |
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『タイの美しい布』 『多賀新展』 マルセル・デュシャン』
竹内栖鳳とその弟子たち『竹久夢二展』 『田中一村 新たなる全貌』 |
『竹精』 千葉県立現代産業科学館 千葉市ゆかりの家・いなげ 『チバトリ』 |
『都路華香展』 『繋がり〜慈愛の心〜』 |
『Daylily Art Circus 2011』 戦後美術』
『てぬぐい展』 |
ミニチュアおもちゃ』
自然のイギリス』
『とびだす絵本』『鳥居清長』 『ドローイングの楽しみ』 |
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エロティックな作品や宗教的なモノは趣味が合わなかったし、また鉛筆画はどうにも質感が苦手だった。 しかしそれ以外のテーマで描かれた銅版画は良かった。とにかく線が細くてどうしてこんなに細く出来るのか?と そればかり見ていたりして(なんてコトは無いが)。 基本的には水墨画と同じく白と黒…と思われそうだが実際は全然違うモノであり、楽しく勉強した感じです。 |
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そこに意味を求めなければ、少なくとも理解しようと考えなければそれなりに楽しめる。 多分それも作品なのだろうが立体の影を壁に写しているものや、エッチングなぞは単純に楽しい。作り手の思いなんか無視して野次馬に 徹するのが正解だと再認識した。 |
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こう言っては失礼ですが、ココにしては珍しく観易い展示だった。 選んでその門を叩く限りはどうしても師匠に似てしまうのだろうが、中には全然違う画風に 飛んでいるのもあり興味深かった。 それにしても栖鳳の青って単体で見ると美しいけど全体の中に置くとウルサい気がするのは 僕だけでしょうか? |
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良くも悪くも“夢二”で、こんなもんでしょうかね?と言う感じでした。まぁ僕が夢二の人物画が
苦手なだけなんですけど。 ただペンで描いた風景画はスッキリとしていて心地良く、また封筒や便箋などに配した図案化した 植物も面白く、こういう方面でもっと活躍してくれたら良かったのにと思いました。 まぁ今更ですけどね、それにそうしていたらアレだけのブームを巻き起こしていたのかは判りませんが。 |
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やはり一村は奄美に行ってこそ、と思わされた。 新進の日本画家としてデビューした当時からの作品は良いし、幼少時から才能を発揮し独学で…なんて知らなかった話で コレまた面白かった。また研究ノートの類も非常に興味深いものだった。 ただ千葉県時代は本人も苦闘、模索していた時期なのだろうが観ているコチラもしんどい限り。「芸術家は苦悩してくれなくちゃ」なんてのは サディスティックに思えるんだがなぁ。 |
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自分でも好んで水墨で描いていたりするくらい竹が好きなのですが、写真だとまた違った面白さが有るのだと感じました。 桜や紅葉、または雪などの季節の色彩との組み合わせの見事さや、接写での造形の妙など水墨画(少なくとも僕には)では 表現し辛い作品が並び楽しかったです。 惜しむらくは作品を倍のサイズで会場を倍のスペースで見たかったんですけどね、残念だなぁ。 |
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期せずして子ども連れで出掛けたがそれなりに楽しめた。一階には簡単な科学体感コーナーが有りペットボトルロケットやら
巨大シャボン玉作りやらと3歳児でも大いに遊べるのでお勧めは出来る。 個人的には放電実験室での人工カミナリ見物やら二階の展示物をじっくり見られなかったが心残りだが。 |
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俗に「ラスト・エンペラーの弟」なんて紹介されてしまう愛新覚羅溥傑が浩と新婚当時に滞在した住居だそうです(敬称略)。 非常に好みであり何日か滞在したいくらいでした、庭先からは往時は東京湾が見えたのだろうなぁと思うと心が和みますし。 ところで、ちょいと疑問を。 どこにも移築したと書いてなかったように思うのですが、ホントに最初から現在地にあったのかしらん?千葉街道に面した 稲毛浅間神社の大鳥居のすぐ横なんですけど…神社のナンカと間違って尋ねてきた人が居たりとかしなかったのかしら。 |
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| まことに残念ですが受け付けませんでした。 | ||
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作品として面白かったのは気合の漲ったモノではなく、後年の方。力の抜けた感じで楽しそうに
描いている様子まで浮かんできてコチラまで和やかな気分になった。出来れば全体像を追うよりも、
こういう作品ばかりにしてくれた方が個人的には楽しかったろう。 下絵を多々観られたのも多いに面白かった。展示もまたキャビネットに入れておき客がそれぞれの 引き出しを開閉して見物するなんても楽しい(渋滞の原因ではあるが)。 |
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なんかイカニモな作品展で、自分には一生縁が無くそれで良いと思った。何点かは良かったがなぁ。 …偉そうだなぁ、僕。 |
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会場との相性も有るのでしょうが、少なくとも今回はちと辛かったんじゃないでしょうか?なにぶんにも照明が不十分で陰気臭い感じがしてしまいました。
本来なら落ち着いた雰囲気のホールなんですけどね…。 僕としてはバボット(バルーンロボット)なぞを観られて愉快でしたが子供は最初のうちビビってました。他会場のように小学校の体育館やらホールならば 楽しめたんでしょうけどね、手狭でもあったんじゃないかしらん。 |
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【関連サイト】 『Daylily Art Circus 2011ブログ』 実は下の方に我々家族三人が映り込んだ写真がるあのです。 『Qの絵日記』 ちなみに子供はこんな感じでした。 |
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| 肩肘張って「これがアートだ、前衛だ!」と力まれてもやはり僕は受け付けない。まぁ中には面白く思った展示も有りましたが、他の人 (サム・フランシス)の作品だしね。 | ||
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淡々としていて面白かった…と言うと伝わらないかも知れませんが。 面白いのは確かなのですが、使ってどう見えるかを余り考えていないようにも見受けられて残念。まぁ世間一般が日常的に使うモノでも無く、 かつ使い道は多様なので無理な注文では有りますが。 出来ればもっと数を観たく思いました。 |
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売店などの建物から曲線を描くスロープを下って展示棟に移動するのですが、既にこの仕掛けにワクワクさせられます(実際には子供のトイレで
他の客を掻き分けて駆け下りたのですが…残念)。 玩具と言うよりは小さな美術品であり土産に一つ、なんて思わずにはいられません。なんでも街の主要産業である鉱物資源の採掘が下火になったので 坑夫たちが生計を立てる為に考えたのが木材の加工による工芸品だったそうです。ミニチュアになったのは課税対策だそうで、災い転じて、と言うか 禍福はあざなえる縄のごとしと言うべきでしょうかか? |
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【関連見物】 【 『ネフ・コレクション』 ネフに再会してビックリしました。いやヨーロッパの木製玩具を紹介するのなら当然のラインナップなんでしょうが。 【関連施設】 “ムーゼの森” 公式サイト:森の懐に深く抱かれた印象でとても美しい。なによりプリンが美味しかった。 『軽井沢 絵本の森美術館』 『ピクチゃレスクガーデン』 |
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特に風刺画の版画などは面白かった。ドレの『神曲』は復刻ダイジェスト版でしか観たことが無かったので、
現物には圧倒された。銅版画や石版画など普段身近に無いモノなので、貴重な体験をしたとも言えましょう。 ただ作品数が多い(基本的に本なのだから当然小さく、広い会場をソレで埋めているのだから…推して知るべし)のと、 テーマが広過ぎたのとでやや散漫な感じがしたんですよね、チョイと残念でした。 |
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展示は落ち着いて観られなかったものの、展示より遊び場の方が充実していたのは面白かった。手に取って良い現物も充実しており、やはり
子連れ(に限らないが)で行くならこうでなくっちゃね、と感心。その他しかけ絵本の制作過程も観られるなど文句なし。 ただし本音を言うともう少しゆっくりと観たい気がしますけどね、展示を。まぁギャラリー自体が狭いんだから仕方が無いか。 |
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【関連作品】 『』 |
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清長の作品展としても充分堪能出来るが、前回の展示(『浮世絵黄金期への道』
)と続けて観ると更に興味深い。清長の活躍した時代に浮世絵の技術が爆発的に進歩した様子が圧倒的迫力を持って迫ってくるのだ。 紫などの色彩は優美で今でもそのまま使える味わい。墨の色が妙に強く感じられる作品も有ったが、当時は植物性の染料を使用していたので褪せたのだろうと考えるのもまた楽しい。 版もいろいろな形や大きさのモノが出て来ており、清長の代名詞である八頭身美人も大判が出来たからではないか?などと考えてみたりして。 また参考展示されている資料も興味深い。もっとも個人的には校合刷りで見当が見られたのが面白かったのですが。 |
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【関連作品】 『浮世絵黄金期への道』本展の予告編と言える。 |
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| 特に江戸時代が面白かった。ドローイングと言われると一瞬考えてしまうが、水墨画などはドローイングその物でも有ったりしますからね。 非常に親しい気分で楽しめました。 | ||