| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
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| や | ゆ | よ | ||
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『柳宗理』 『大和し美し』 |
『悠久の美』 |
『芳年・芳幾の新聞錦絵』 よみがえった明治建築 |
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まずなんと言っても切り口が絶妙です。 川端康成や安田YUKI彦の業績についての展示なら、本人のファンしか呼べなかったろうと思います。当然一部の人の為の企画に なったでしょう。 しかし「二人が愛した日本の美」としたのが素晴らしい。 僕のような特に二人に対して興味を持たない人間にも足を運ばせ、かつ本屋に行く気を起こさせたのですから啓蒙かつ 教育機関としての役割は十二分に果たしたと言えるのではないでしょうか? さて肝心の展示内容ですが、雑多になるギリギリで飽きさせません。単純に愉快でした。 一番印象的だったのは良寛の書。 解説によると律詩の類では脱字についてまるで気にしていないなど読み辛いこと夥しいそうですが、筆跡は伸びやかで 心地の良いモノでした…読めなかったけど。そんな中で般若心経だけは我々にも判読可能なくらいにキチンと書いている んですよね、あぁやっぱり坊主なんだなぁと。 |
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所謂こういう展覧会に出そうなモノには驚かないつもりでしたが、今回は驚きました。
「さすが中国5000年、日本とは文明の厚みが違うなぁ♪」程度の感想しか得られ無かろうと思っていたのに
予想だにしない面白いデザインの数々で、さすが中国5000年、日本とは文明の厚みが違うなぁ♪(あ?) 今回は網羅的にこれでもか!と攻めてくるのではなく、良い感じに精選されているので圧倒されたり眩暈を 感じたりもしないで済みました。 それにしても今回は展示が非常に観易かったのですが、ナンでだろう?人出の多寡は関係ないと思うのですが。 ま、良いことには変りは無いので満足です。 |
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大変な作品数に加えてほぼ全てに内容解説が付いており、ソレを読んでいったので正直最後はバテました。
普段なら図録に収録されているのを読めば良いやと飛ばすのですが、今回ばかりは内容が判らないとイマイチ
だろうとて付き合ったのですが、イヤハヤ…多かったなぁ。 いや面白かったんですけどね。 国芳の弟子であるという以外に二人の共通点を知らなかったのですが、画風もまた似ているなぁと感心しました。 まぁ当然なんですけどね。僕が気が付いたのは背景の処理をどうするかという違いで、キッチリ描き込んで 情報を伝えようとしている芳年に対して、ソレをせずにテーマに集中させる構成や演出をしているのが芳幾…と いう印象でした。 それにしても内容はエロ・グロ・ナンセンスとでも言いましょうか、今と変らないよなぁ〜と。 |
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長らくかかった改修工事が終了したとかで、建物ののみの潔い展示…というか公開。今まで入れなかったので
興味津々でした。いや建物だけでも充分に楽しいですね、明治のって好きなんで。天井が高いし♪ 資料によると「大正天皇(当時は皇太子)のご成婚をお祝いするために」計画、建築されたそうですが、果たして ナニに使っていたんでしょうか? 貧乏染みた話で恐縮ですが、建てるのが目的…なんてコトまさか無いですよね? |
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