| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
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| な | に | ぬ | ね | の |
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ナイロビの蜂 |
『肉弾』 『日本の悪霊』 |
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いやもうナンと言うか“プロが本気で撮った自主映画”という僕の中のATGのイメージ
そのままな作品。面白いと言えば面白いけど、ドコがどうとは言えません。 現代(もちろん製作当時の、だから昭和43年)のラストシーンは不要だと思うのですが、 入れてしまう辺りはやはり“自主映画”だよなぁと。 |
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何も知らないで観始めたのだが、意外と面白かった。 物語の舞台はある地方都市。一度は落ち目になったものの組長の出所を機会に反抗を企む老舗ヤクザ組織と、 新興勢力が対立。老舗側の助っ人に送り込まれた村瀬は偶然自分ソックリの刑事落合の弱みを握り…という トコから始まって、アレコレと謎を含んだ展開を見せます。 コレだけでも面白いのですが、時々入る岡林信康のシーンが良い感じで脱力させます。話の中身には関係なく 思えますし時間の都合でカットしても差し支えないのでしょうが、無かったら全然違う味わいになっていたでしょう。 こんなのも有りなのね、と新しい世界を覗いた感じでした(大袈裟だなぁ)。 |
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